社長インタビュー

企業理念・PDCAサイクル・ビジネスモデルの3つの強みを活かし、総合エンタテインメント企業となることを目指す。

企業理念を軸に全社員が同じ方向を向き、着実なステップでプレシャスな製品やサービスを展開していく。

フリューの強みは、3つの基盤で構成されていると私たちは考えています。まず1番の基盤となるのは、企業理念の共有です。全社員が同じ想いのもとに集結し、ベクトルを合わせることで、強い事業やサービスを生み出し、育てることができます。2つめは、エンタテインメントをエンジニアリングできること。世の中の流れに乗って勢いや感覚で事業を進めるのではなく、マーケティングや分析を科学的にしっかり行い、PDCAサイクルを回す。そうすることで、プレシャスな製品やサービスを具現化しています。そして3つめが、これまでの事業を積み重ねてきた中で生まれた「ガールズトレンドビジネス」、「世界観ビジネス」といった独自のビジネスモデルです。
以上3つの基盤で構成されている強みを活かし、私たちは総合エンタテインメント企業となることを目指しています。

自分の人生は自分が主役である。

私たちが目指す「総合エンタテインメント企業」の“総合”は、複数の事業を展開し企業としての永続的な発展を図るだけのものではありません。新しい事業を手がける気運や機会を提供することにより、社員一人ひとりの自己実現に寄与したいという願いも込められています。既存事業に絶えず注力するのはもちろんのこと、その強みを活かしながら皆で協力して“会社の新規事業“を生み出し、成長させる。そうすることで、“総合”エンタテインメント企業へと躍進することを目指しています。
そもそも仕事というのは、主体的に取り組めるからこそ面白く、人生も豊かになると私たちは信じています。そして個人の幸せとは、究極的には「自分の人生は自分が主役」であることに気づくことだと考えます。だからフリューは、社員一人ひとりが主役となれる“やりたい仕事”を尊重し、同時にお客様に対しても「自分の人生は自分が主役」であることに気づいていただける、そんなプレシャスなエンタテインメントを提供したいと願っています。
そのためにも「自分は何がしたいのか?」を突き詰めて考え、自らが主役となって挑戦し、これまでにない良質なエンタテインメントを創出していこうとする。そういった人たちと一緒に働ける日を、私自身とても楽しみにしています。

PROFILE
代表取締役社長 田坂 吉朗

大学卒業後、エンジニアとして立石電機株式会社(現オムロン株式会社)に入社し、新規事業に携わる。
プリントシール機のヒットなどをきっかけに2003年、オムロンエンタテインメントを設立し社長に就任。2007年にMBOによって独立、フリュー株式会社を設立する。