社員紹介

チーム開発の楽しさがよりよいサービスづくりを支えている。

コンテンツ・メディア第1事業部 開発部
2016年中途入社
大手メーカー製iOSアプリの開発に携わっていたが、1,300万人のユーザーを抱える事業会社であるフリューへ転職。チャレンジする文化と、それを支援する風土に、エンジニアとしての可能性が広がるのを実感している。

ユーザー、プログラマー、他OSエンジニア。「3つの視点」をもってチーム開発に臨める環境。

「ピクトリンク」は、フリューのプリントシール機で撮影した画像を、公式サイトや専用アプリで、閲覧・ダウンロードできるようにするサービスです。私はピクトリンクのアプリ開発を担っており、その中のiPhone版アプリをつくっています。アプリの場合、WEBサイトよりも恒常的にアクセスするユーザーが多い傾向にあるため、SNSをはじめとした、多様なコンテンツが必要になってきます。基本的に、私の仕事は常にブラッシュアップをし続ける仕事。アプリのレビューやユーザーに対するインタビューなどから、ユーザーの声をキャッチし、ブラッシュアップする際の指標としています。ただユーザーの声だけでは現状のサービスに対する評価しか拾えず、その先の何を狙うかについてはプロの視点が不可欠です。そのため私たちはアジャイル開発を導入し、改善を繰り返しながら、ペアを組んでいるプログラマーやAndroid版アプリの開発者の意見を取り入れ、チーム全体で自発的に開発に取り組んでいます。

フリューは会話の多い職場。シェアの楽しさ、面白さが実感できる。

私は開発という立場にいますが、フリューは企画チームとの連携も強く、アプリの企画打ち合わせの段階から参加したり、UX検証を行ったりできるので、仕事が上から降りてくる感覚はまったくありません。依頼されたアイデアを実現するだけでなく、自分で仕事をつくっている感覚が強いので、一人ひとりがやりがいを見出しやすいと思います。こうした環境なので、フリューでは自発的に情報をシェアする土壌があります。とにかく日頃から会話が多く、全員が自分の仕事を楽しみながら業務にあたっている印象です。例えば、他社のSNSサービスが仕様を変えたりすると、すぐに「どういう意図があるんだろうね」と雑談交じりの意見交換会がはじまり、こうした会話から刺激を受けることが非常に多いです。基本的にものづくりを楽しんでいる人であれば、自然とコミュニケーションが広がっていくのだなあ、というのもこの会社で実感したことの一つです。また、興味本位で調べていたことが業務上の問題解決に役立つということが、共有されている職場なのだと感じます。社外勉強会への参加なども奨励されていますが、それが直接的に今の仕事に関わることである必要はありません。自分の好奇心の赴くまま、開発を楽しめる環境が整っていることは嬉しいですね。

BACKBONE

チームでものづくりをすることで、「楽しむ」ことの大切さを知った。

学生の頃、チームプレゼンテーションの大会で賞をいただいたことがあります。約半年間、チームで一つのテーマを決めて掘り下げ、内容を一般の方に向けてプレゼンするというもので、私はチームリーダーの役割を担うことになりました。テーマへの取り組み方が本当に人それぞれで、それを見ているだけでも面白かったのを覚えています。ただ、半年という短くない期間、学生同士で運営していくにあたって様々なトラブルに見舞われました。でもそこで逃げずに、「ものづくりを楽しむ」という視点に立ち返ることで、プレゼンを完成まで持っていくことができたように思います。相手の言葉を尊重し、意図を汲み取り、相手に伝わる言葉でコミュニケーションを取ることは大事ですが、それを結びつけるのはやはり「楽しむ姿勢」なのだと思っています。これからは「楽しむ姿勢」を最大限発揮できるフリューで、プログラム以外のスキルも積極的に身につけていくつもりです。