社員紹介

常にキラキラしていられるよう、期待を越えたプリントシール機をつくり続ける。

プリントシール機事業部 企画部
2012年新卒入社
「ここで働いてみたい!ここだ!」という直感で入社。入社2年目にしてプリントシール機の新機種開発のメインプランナーに抜擢され、ベストセラー製品を生み出す。現在も市場分析に基づく企画立案、社内レビュー、開発過程におけるディレクションで力を発揮。

新機種「R」のメインプランナーに抜擢されるものの、そのプレッシャーに押し潰されそうになったことも。

プリが好きだったこと、会社説明会で社員の人たちがキラキラしていて「私も同じようになりたい!」と思ったこと、これが入社理由でした。それだけに今の部署に配属されて嬉しかったのですが、まさか入社後1年ちょっとで新機種開発のメインプランナーを任されるとは夢にも思いませんでした。その重責をまだ理解していなかった私は「“かわいい自分”にこだわれるプリがつくりたい!」と、アイデアを次々と提案しました。カメラの角度を自由に動かすことでユーザーが一番かわいく写る角度で撮影できるようにしたり、目の形を個別に微調整することでよりかわいく見せられるようにしたりと。自身のアイデアが少しずつ実現され、形になっていくことを楽しんでいました。しかしフェーズが進むにつれて、様々な場面でジャッジを求められるようになり、メインプランナーという重責を感じていくようになりました。「自分の判断は正しかったのか」「本当にユーザーに受け入れられるのか」という疑念が頭をよぎり、ついにはプレッシャーに押し潰されそうになりました。それでも、その重圧を乗り越えられたのは、開発チームの仲間たちの存在でした。

チーム一丸となって商品をつくり上げ、ユーザーに楽しんでもらえることの幸せ。

メンバー全員で何度も改善を繰り返し、迷った時には自分のセンスを信じて、私たちは「R」を完成させました。結果、「R」は当時の人気No.1機種として評価され、「このプリ、マジ神!これでしか撮らない!」というユーザーの声を直接聞いた時は感動しました。それと同時に、チームメンバーへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。この一連の経験を通じて、チームのことを考えながら動ける、皆のやる気を底上げできるプランナーでありたいと考えるようになりました。私たちの仕事の面白さは、チーム一丸となって商品をつくり上げ、ユーザーに楽しんでもらえること! この幸せを学生の皆さんにお伝えしたくて、先日も先輩社員として自社の会社説明会に参加しました。その際、図らずも「皆さんキラキラしていますよね」という言葉をいただき、学生の時になりたいと思った自分になれていることを嬉しく思いました。私はこれからもキラキラしていられるよう、ユーザーの期待を越えるプリントシール機をつくっていきます!

BACKBONE

マニュアルではなく、自分の経験に基づく言葉で伝えたかった。

学生時代、ファーストフード会社でスカウティングのアルバイトをしていました。こういう人材がほしいという依頼に基づき、人材を探し、その仕事の魅力を伝え、勧誘するという内容でした。魅力を伝えるためのマニュアルもあったのですが、私はそのアルバイトを実際に経験し、自身の言葉で正直に伝えるようにしました。スカウティング能力を競う大会にも挑戦したのですが、そこで自身の取り組みが認められ、私は優勝することができました。こうした取り組みは、中学生の頃からずっと大好きだったプリの仕事に就いた今でも変わりません。よりよい企画を生み出すために、直接店舗に足を運んで市場調査を行いますし、プロジェクトに関わるあらゆる会議に顔を出すようにしています。開発者たちに教えてもらいながら、初歩的な技術面の勉強もしています。百聞は一見に如かず。アルバイトを通じて学んだ、私の大切な教えです。