社員紹介

仲間をワクワクさせられるような、そんなディレクターになりたい。

コンテンツ・メディア第1事業部 企画部
2011年新卒入社
慣れ親しんだプリの会社であること、そこで働く人たちの人柄に惹かれたことが入社理由。現在は「ピクトリンク」のアプリチームでディレクターを務め、機能拡張やプロモーション活動などの企画、仕様決めを行い、開発、運用にいたるすべてをとりまとめる。

女子中高生の多くが利用していることからも、自分の企画が世の中に少なからぬ影響を与えていく。

私の仕事のおもしろさは、利用者数1,000万人を超える「ピクトリンク」の企画に携われるところ。例えばアプリに写し出されるプリ画を際立たせることを目的に、画面レイアウトの配色を変えるという企画を実践するだけでも、「見やすくなった!」「かわいく見える!」と、すぐに反応が返ってきます。このように自ら立てたプランを実行し、想定通りの結果が出た時の達成感は格別。ユーザー数も多く、自分の仕事が世の中に少なからぬ影響を与えられる点は大きなやりがいとなっています。とはいえ、思いつきだけで進められるほど、簡単な仕事でないのも事実。新しい機能を開発するにしても、キャンペーンを行うにしても、ユーザー分析を行い、仮説を立て、テストを重ね、そのうえで実行へと移すことが大切です。定期的にユーザーを自社に招いてインタビューを行っていますが、彼女たちが教えてくれるのは答えではなくヒント。寄せられた意見や感想をどう解釈、分析し、どういった形でアウトプットしていくか、絶えずディレクターとしての手腕が試されます。

仲間が共通認識をもって楽しく仕事をし、きっちり結果を出していくために。

仕事を進めるうえで私が大切にしているのは、目的、目標を明確にすること。ゴールが不明確だとアウトプットがずれるし、どう行動すればいいかわからなくなるからです。そしてここがポイントですが、ディレクターの一番の仕事はチームの一体感を醸成し、仲間を目的地へと導くこと。そのためにも明確なゴールが欠かせません。ゴールがあるからこそ、たどり着いた時の達成感は格別です。それを共にわかち合える仲間がいるのも大きいですね。皆が共通認識をもって楽しく仕事をし、きっちり結果も出す! これがディレクターとしての私の信条です。現在、私がメインで担当している3年計画のプロジェクトが進行しています。その成果によりユーザーがこれまで以上に喜んでくれたら幸せです。そしてこれをきっかけにして、社内でも「きみの企画ならきっと面白いものになるはず!」と仲間に期待感を抱いてもらえるような、そんなディレクターへと成長したいです。

BACKBONE

ダンス部で努力を積み重ね、イベントではトリを務められるまでに。

音楽が好き、踊ることも好き。ということで、学生時代はダンス部に所属し、チームの仲間と汗を流していました。そこでの成果を毎年、クラブ貸し切りのイベントで発表していたのですが、嬉しかったのはそのトリを任せられるまでになったこと。トリを任されるということは、単にダンスが上手というだけでなく、誰よりも努力したことを周囲が認めてくれた証。私がダンスを通じて学んだことなのですが、リーダーはなりたい人がなるものではなく、一番頑張っている人を周囲が認め、その姿を皆が自然に追う結果として、その人がリーダーになる。それだけにトリを務めたことは私のひとつの誇りであり、社会人としても追い求めていきたい理想像です。