社員紹介

ユーザー一人ひとりの顔を思い浮かべながら、笑顔が生まれるコンテンツをつくっていきたい。

コンテンツ・メディア第1事業部 企画部
2017年中途入社
「自分がユーザーの立場に立って、楽しいと思えるサービスの企画に携わりたい」。WEB系の広告代理店で企画営業をしていたが、企画の仕事に専念するために転職を決意。中高生の頃からなじみのあるフリューで、成長中の新規事業『プチプリモール』の企画を担当している。

一カ月100万人のユーザーが訪れる通販サイトで女子中高生のトレンドをつくる仕事。

ピクトリンクの姉妹サイトである『プチプリモール』は、一カ月で約100万人のユーザーが訪れるプチプラ通販サイト。企画職は、メーカーや代理店などの協業先と相談しながら、どの商品をどのようにPRするかを考え、企画を立てていく仕事です。見た目がかわいいコスメから自撮り棒まで、いまどんな商品がユーザーの目を引くのか、女子中高生の興味関心がどこにあるのかを常にチェックし、ベストなタイミングで商品を掲載していかなければなりません。私個人の感覚で追いつくことは難しいので、SNSで人気のあるかわいい子をフォローしたり、あるいは直接プリモ研究生といわれるモニターさんたちにヒアリングしたりしながら、判断基準は常にユーザー側に用意しています。昨日まで流行っていたものが、今日から流行遅れになるといったことが日常的に起こります。トレンドの最先端にいるという自覚をもって、常に敏感でいたいと思っています。

具体的に「誰かの喜ぶ顔」を思い浮かべられるから、毎日の目標が具体的になる。

私自身かなり驚いているのですが、担当しているプチプリモールの裁量権をほぼすべて任せていただいています。上長に提案をしてアドバイスをいただくことはあれど、「やめた方がいい」といわれたことは一度もありませんし、予算も決められた範囲内であればかなり自由に使うことができます。広い裁量権をもって自由に働けている分、うまくいったこと、いかなかったことすべての責任が自分にあるのも事実で、そこにはやはりプレッシャーも感じます。ただ、私の仕事で喜んでくれる人を具体的に思い浮かべることで、仕事に対するモチベーションを高く保つことができます。常に具体的な「誰か」を想像しながら業務に取り組むと、達成すべき目標は自ずとクリアになるんです。社内のAさん、取引先のBさんが好きそうだなとか、地方の高校生だった頃の自分はこんなサービスがあったら喜んだだろうなとか、実際に誰かの笑顔に接するために仕事をしているといえると思います。ピクトリンクをはじめWEBサービスを手がけるフリューは、もちろん数字やデータを重要視します。しかし同時に、「楽しい」「かわいい」「新しい」といった数値化できない想いもとても大切にしている会社です。私はユーザー一人ひとりの顔を思い浮かべながらつくるコンテンツこそ、優良なコンテンツであると思っています。社内環境もとてもアットホームで、一人ひとり表情を確かめ合いながら日々の業務に取り組んでいます。楽しみつつ、堅実に仕事ができる環境が揃っているのではないでしょうか。

BACKBONE

モンゴルで遊牧生活をしながら乗馬で150キロ走破。やりたいと思ったら、すぐに飛び込んでみる。

旅行が好きなので、とにかくたくさん旅行に行き、やりたいことをすべてやった大学生活でした。思い出の土地はいくつもありますが、モンゴルに行って遊牧民の人たちの生活に加わったことは、人に話すと面白がってくれますね。動物が好きなので、旅行しながら動物と触れ合いたいと思っていたところ、モンゴルで乗馬の旅を見つけました。とにかく気になったことがあったら、とりあえず行ってみる、飛び込んでみるということが重要だと思っているので、すぐに一緒に行きたい人を募って旅立ちました。旅は、色々な場所で色々なバックグラウンドをもった人と、直接関わることができる貴重な機会。自分の許容範囲や考え方を大きく広げると共に、自分自身についてもより深く考える時間をもつことができました。旅をするように、毎日の仕事の中にも驚きや発見を見出していければと思っています。