社員紹介

お客様と仲間を笑顔にできる頼れる“アンカー”を目指して。

プリントシール機事業部 生産管理部
2013年新卒入社
企業理念に共感し、「皆も自分もワクワクできる場所はここだ!」と思い入社。表舞台より裏方の仕事に興味をもち、自分の力も発揮できると現部署を希望。プリントシール機の部品やシール紙などの消耗品に関する問い合わせ窓口業務、受注・出荷業務、出荷業務全般の改善に取り組む。

考えつくすべての手を打つことにより、受注・出荷業務の処理件数、1日400件を達成。

生産管理の仕事は、言わば“アンカー”。企画、開発、営業といった各部門がつないできた商品という“たすき”を、お客様という“ゴール”へと無事に届けることが使命です。その“ゴール”は、「お客様に届ける」だけではなく、その後も「満足してご使用いただく」というのがポイント。その中でも私はプリントシール機の消耗品に関する受注・出荷業務を担当していますが、そこでは1日の処理件数が400件にも及びます。とはいえ入社当初、私が処理できたのは250件程度。処理しきれない分はいつも先輩に助けてもらっていました。しかし、このまま甘えていてはいけないと、デスクやFAXの配置を変え、注文書のフォーマットを変更し、システムへの入力作業を簡略化できるツールを自作し、タイピングの練習をしてと、考えつくすべての手を打ちました。さらには先輩のアドバイスや他部署の協力も得て、ついに処理件数400件を達成! 何より嬉しかったのは、私の取り組みが部署の業務改善へとつながり、みんなが喜んでくれたことでした。

自分が笑顔になるためにも、人を笑顔にしたい。

現在、私は従来のFAX受注をWeb受注へと切り換えるべく、外部の方々とシステム開発に取り組んでいます。私がこだわっているのはスマートフォンでも操作できるようにすること。緊急時や外出時でも、お客様がすぐに注文できる環境を実現したいと考えました。実は生産管理というのは効率化を目指すあまり、その取り組みが時に自分本位となりがち。それだけに私の大切な教えとなっているのが、先輩から言われた言葉です。「自分がやりたいことではなく、お客様が本当に喜ぶものを考えて」。システム開発はわからないことだらけで苦労も多いのですが、この言葉のおかげで、この仕事に大きなやりがいとワクワクを感じています。先輩の教えによって、お客様が喜ぶ姿をハッキリとイメージできているからだと思います。人を笑顔にすることで自分も笑顔になれる。そう考えていましたが、私は自分が笑顔になるためにも、人を笑顔にしたいのだということに気づきました。だからこそ、お客様と仲間を笑顔にできる、頼れる“アンカー”を目指して、これからも全力で取り組んでいきます!

BACKBONE

チームワークの楽しさ、素晴らしさを、感じた瞬間。

高校時代にサッカー部のマネージャーをしていた時の話です。試合に勝てないことから部員間での言い争いが絶えず、部内の雰囲気が悪くなり、練習にも顔を出さない部員が現れはじめました。そこでマネージャー4人が集まり、「何か自分たちにできることはないか」と考え、仲直りのきっかけになればと部員全員分のマスコット人形を手作りすることに。ユニフォーム姿で一人ひとりの選手の名前入りです。慣れない裁縫に四苦八苦しましたが、このマスコット人形がチームの求心力となり、部内の雰囲気がよくなったばかりか、だんだんと試合にも勝てるようになりました。自分ができることは限られていても、それを全力でやりきった時、大きな力を生み出していくというチームワークの楽しさ、素晴らしさを感じることができた瞬間でした。