私たちが目指している組織は、社員一人ひとりが「人生を、仕事を楽しむ!」ことで「自己実現を成し遂げられる」組織です。
社員一人ひとりの自己実現をサポートするため、「なりたい自分を描く仕掛け」と「なりたい自分に近づくサポート」をキーワードにたくさんのプログラムを用意しています。ほんの一部をご紹介します。

ビジョンの共有

全社合宿
「企業理念の実現」を目的として年に一度、全社員を一堂に集めて開催しています。毎年内容の見直しをしており、2015年度は「未来についてポジティブに考える」をテーマに「プリントシール機事業の今後」や「フリューの今までの年表をつくる」など、社員自らが立ち上げた30以上の多彩なセッションが開催されました。2016年度は「リーダーシップ」をテーマに開催。「ゲスト講演」や「対話による問題意識の共有・現状把握」などの共通体験を通じて、全社員それぞれがリーダーシップを体感できる内容となりました。
仕事じまん
月に一度、社長が3つの事業所を回って、フリューの各事業の取り組みやトピックスについてプレゼンします。これにあわせて、毎月1名の社員が部門の代表として選出され、その部門の紹介や自分の担当業務について自慢します。「仕事じまん」の魅力は、一緒に働いていてもなかなかわからない他の部署の仕事や発表者の人となりを共有できるところです。
クラブ活動
毎年4月に、その年度に活動を希望するクラブの募集を行い、事業所ごとに所定の人数(10名)が集まれば誰でも設立することができます。2016年には15ものクラブが活動しており、フットサルやゴルフなどのスポーツから、英会話、映画鑑賞など幅広い内容で活動しています。中には3つのクラブを掛け持ちしているメンバーもいます!

教育・研修

内定者プログラム
フリューでは、新入社員に不安なく仕事をスタートしてもらえるよう、入社前から様々なプログラムを用意しています。
「よりフリューを知ってもらいたい」そして「内定者のこともさらに知りたい」。そんな想いから、内定者がお互いを理解しチームになることをサポートする「内定者合宿」や、フリューの事業内容をより理解してもらえるよう「就業体験」を実施しています。これらのプログラムを通して、入社前から同期の絆がとても強くなっています。
新入社員研修 
入社後に2週間程度実施する「集合研修」と、入社後半年の時点で開催する「フォローアップ研修」があります。
集合研修は、ビジネスマナーをはじめ、ビジネスの現場で壁や問題に直面した時、それを乗り越え成長するための土台形成を目的としています。フォローアップ研修では、入社後半年間の自分の成果を振り返り、現状把握することによって、さらなる成長のために必要なことを学び、仕事への意欲を高めます。
OJTトレーナー研修
新入社員の受け入れに際し、指導する側として新入社員1名に対し責任者、指導者、メンターが任命されます。
任命されたメンバーをOJTトレーナーと呼び、新入社員を受け入れるにあたり必要とされる心構えやスキルについて学びます。新入社員とOJTトレーナーが同じ想いを持って臨むことで、社員と組織の成長が加速されるのです。
その他研修
フリューの教育・研修は、新入社員のみならず、経験を積んだ社員やマネジメント層に至るまで、多様な対象者へ向けて用意されています。
業務遂行に不可欠な知識を習得する「ビジネス基礎研修」、昇格ステージごとに必要なマインドとフレームワークを習得する「階層別研修」、求められる役割に応じた「リーダーシップ研修」など、それぞれの成長フェーズに応じた様々なプログラムがあります。
いずれも社員を主体とした「なりたい自分に近づくサポート」として行っています。組織(会社)は個人(社員)を通じて成長するという考えのもと、個人の成長を継続的に支援する仕組みとなっています。

自己啓発サポート

勉強会
有志による勉強会が随時開催されており、興味のある分野の勉強会に自由に参加することができます。 もっとスキルアップしたい、自分の知っていることをみんなと共有して仕事に役立てたいなど、互いに刺激し合い、積極的にキャッチアップを図ることができる環境があります。
書籍/通信教育
高額な専門書から週刊誌や学習参考書、エンタテインメントの種となる書籍なら何でも会社の備品として購入の申請ができます。購入した書籍は、誰でも手にすることができます。
また、主体的に自分自身が学びたいことを学ぶことができる「通信教育」の費用補助制度を行っています。場所や時間の制約が少ないため、自分のペースで学習を進めることができます。研修修了を条件に、受講費用の50%を補助として受け取ることができます。

評価制度

目標管理
フリューでは、いわゆる「目標管理制度(MBO: Management by Objectives)」を導入しています。
半期ごとに組織の目標を受け、その実現のために各自のブレイクダウンした個別目標を上司と話し合って設定します。個々の業務の優先順位やウェイトづけを上司と最初に共有することができるので、安心して日々の業務に取り組むことができます。
360°フィードバック
自分のリーダーシップ・スタイルについて、上司からだけではなく部下や同僚からもフィードバックをもらうことによって、自己と他者の認識のギャップに「気づき」、「行動を変えていく」きっかけをつくることを目的とした仕組みです。
そのため、自己の行動特性に対するフィードバックを重視したプログラムとしており、マネジメント層やリーダー層のさらなるレベルアップをねらいとしています。